
トークイベント
「くつろぎはいくらで買える?ー珈琲と銭湯とお金の話ー」
・登壇:オオヤミノル(焙煎家/オオヤコーヒ焙煎所、KAFE工船、Café gewa)
湊三次郎(銭湯活動家/ゆとなみ社)
・日時:2026年4月7日 19時start (18時open)
・場所:深夜喫茶/ホール 多聞 (三条木屋町)
・料金:入場無料、予約不要
・書籍販売:『ぼくのコーヒー地図』(岡本仁)
・物販:オオヤコーヒ焙煎所、ゆとなみ社
※多聞の喫茶営業を18時〜24時にて行います
※「コーヒーブレイクは大切ですね」スピンオフイベント
https://ooyacoffeeassociees.com/information/news/post-18998/
喫茶店や銭湯は、どちらも日常生活のなかにある楽しみ。そこで得られる「くつろぎ」は、きっと資本だけではつくれない何かがあるはず。一方で、店を守りより良くしていくためにはお金も大切になってきます。
本企画では『ぼくのコーヒー地図』(岡本仁)を手がかりにしつつ、珈琲と銭湯というそれぞれのフィールドで独自の商いを展開してきたお二人に、理想と経営、くつろぎと資本のあいだについて語っていただきます。
instagrm::@tamon.kyoto

企画趣旨:
喫茶店や銭湯は、どちらも日常生活のなかにある楽しみ。そこで得られる「くつろぎ」は、必ずしも多くのお金をかければすぐに生まれるものではなく、磨かれた技術、関係性や時間の積み重ねなどによって、育まれていきます。
一方で、そうした場を続けていくためには、経営や資本、お金との現実的な向き合い方が避けて通れません。大企業でもチェーン店でもない商いとして生き残り、あるいは広げていくためには、数字や収支と向き合い、資金調達や税金なども含めてお金の流れについて考えを巡らさざるを得ません。
しかし、売り上げが上がればそれでいい、という単純な話ではありません。「この場所は、いったい何のためにあるのか」という自問自答は、喫茶店や銭湯を営むなかで、尽きることなく続いていきます。
今後、カフェや銭湯に携わりたいと考えている人も、現実的なお金の話は気になるところではないでしょうか。
本企画では、珈琲と銭湯というそれぞれのフィールドで独自の商いを展開してきたお二人に、理想と経営、くつろぎと資本のあいだについて語っていただきます。
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